いきなりfgo関係ない記事で申し訳ないです。
ゼロワン3話視聴したので、せっかくですし感想を。
1話と2話の感想も後で書くかも……書かないかも。

当然ながら3話までのネタバレ注意です!

・opがかっこいい!!!
なにあの不穏さとスタイリッシュさをMIX!した映像は!?
あまりの情報量に、放送後は迷わず一時停止視聴しに行きましたよ!ビデオパスで!
なんかイズちゃん髪長〜〜可愛い!とか言ってる場合じゃなかった!これマギア化してない!?
しかもよく見ると、イズの手から零れ落ちた黒い液体が赤い方の衛星に接続(?)して、ヒューマギアをマギアに変えてるんですよね。
もしかしてデイブレイクの原因って……
直前の焦った様子で手を伸ばす或人といい、意味深です。
その他にも最初の01の部分で迅だけ背景が乱れてたり、雨の中6つのドライバーが落ちていたりと不穏要素が多いです。
高橋さん(俳優さんじゃなくて脚本の方)ならopからネタを拾いまくってくれると信じてる……!

あと思ったのが、ゼロワンは或人、イズ、不破、刃、迅、滅の物語なのかなってことです。
キービジュアルもこの6人ですし、インタビューやイベントで顔を出すのもこの6人(迅滅は居ないこともあるけど)。
キービジュアルやopにネタバレを盛り込んでまで、仮面ライダーの姿の滅と迅を入れた理由が分かるような。
ゼロワンが飛電、A.I.M.S、滅亡迅雷.netの三つ巴の物語なら、滅亡迅雷.netの変身後を入れなければしっくりきませんよね。


・ニギローがどれか分かんねぇ!
どれだけ仲良くなったヒューマギアでも、人間の皮を剥いでしまえば誰が友人だったか分からない。
「ヒューマギアには心がない」「だから破壊しても復元できる」って前提で或人たちは動いていますが、実はこれまで破壊してきたヒューマギアが“データ化できない心”を得ていたと知った時が怖い。


・二転三転する刃さんの印象
結論だけ言うと、凄く好きになりました。2話までにたくさん出番があった或人、不破、イズを好きになったのと同じように、刃ちゃんもまた例外なく良いキャラしてました。
滅亡迅雷.netの人たちも好きです。迅に銃、滅に刀っていう武器選択が、退廃的な雰囲気と噛み合わないようで意外としっくりきてて最高すぎる。

刃さんは最初は「或人と不破の仲を取り持つ役」かな?と思ってました。公式サイトのキャラ説明に『不破と対立する』とか書かれてましたし。
今考えるとそういうミステリードだったと思うのですが、良い意味で予想を裏切られてから一気に刃さんに惹きつけられました。

良い人→なんか怪しい→戦士→飛電へのスパイという順でイメージが変わっていったのですが、ギャップあるキャラクターが好きなので裏表を使い分けてる(?)刃さんにもハートを射抜かれた。
もう刃ちゃんとか呼べない……

・不破さん無理矢理変身毎週やるの……?
今まで不破さんからは微妙に名護さん味を感じてたけど、意地になるあたりは氷川さんっぽさもあるような。
来週のゴリラも無理矢理変身するんです?

・マギア戦
チーター……高速……クロックアップ……!?(違う)
シザースみたいな名前の敵が蟹じゃなくてイカだった!美容師さんならハサミ持ってるし、蟹でもいいと思うんだけどなぁ……蟹の絶滅種っているのかな?
ところでイカのマギアがイズだけ戦闘員化しなかったのは何か理由があるのでしょうか?

・方舟
本名分からないので、分かるまで方舟おじさんって呼びます。
方舟といえば『ノアの方舟』。デイブレイクタウンで発生したのはシステムによる人間の大量殺害であり、デイブレイクタウンは水没。そしてデイブレイク=夜明けという意味。
方舟が水没してる赤い衛星なら、それが新しい時代へと導くのはマギア化したヒューマギアなのでしょうか。
迅の「新時代の支配者」っていうのも、一度生命を滅ぼした上で残された者たちが新しく時代を始めると考えれば繋がってくるかも。
ということは方舟おじさんと滅亡迅雷.netはグル?それとも目的は近いけど別勢力?
エグゼイドみたく、方舟おじさん(正宗)を倒すために飛電、A.I.M.S、滅亡迅雷.netが一時的に共闘とかするんですかね。opのように。

・次回予告
はやくもデイブレイクの真相に近づいていく感じですかね?来週でやっとフライングファルコン。
仮面ライダー姿の迅が鳥っぽいなと思いつつ迅の漢字の意味を調べてみたのですが、『迅』という漢字は空を飛ぶはやぶさの姿から作られたって説があるらしいです。
フライングファルコンもはやぶさなので、カラーリング的にもそういうことなのかな?

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○陳宮
ラニとは別人なのにラニ顔の人。
なんでラニ顔なんですかね、この人?
しかもマテリアルやボイスを聞いてると、この人も管理願望とかありそうなのが更にラニっぽい。
自爆といい、似てるのは見た目だけじゃないんですよね。ほんと何なのこの人。
でもそういうとこも好き。

写真を撮った際に気付いたのですが、いつの間にか顔にかかる前側の髪の毛が追加されてたんですね。
当初はそれがなく違和感があったので、修正されてて安心しました。

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○ベディ
SNで彼が“見知らぬ誰か”に感謝するシーンが好きなのですが、fgoでは分かりやすく士郎との対比が描かれていましたね。
アーサー王の王としての在り方に疑問を持つ人間が、現代にも円卓の騎士の中にも居たっていうのが判明するシーン好きです。

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○ランサー、ライダーさん、キャスター
おなじみランサー、キャスター、ライダーさんの三騎です。セットにして申し訳ない。
やっぱりバゼットさん&ランサー、桜&ライダーさん、葛木先生&キャスターの主従が好きです。全員純粋にマスターとサーヴァントの関係!って訳ではないので、そこが色々深みを出してますよね。

あと社長絵のキャス子が見たい!

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○佐々木小次郎
fgoの渋かっこいい小次郎と社長絵の若く美形な剣小次郎、どちらも大好きです。

それと社長の描くアサシンは、やっぱり実家のような安心感があります。

もちろん聖杯を捧げたサーヴァントのみがお気に入りのキャラクターという訳ではありませんが、fateといえばやっぱり聖杯(!)だと思うので、好きなキャラクターの代表としてご紹介します。

基本的に愛と好みとその場の勢いで使っています。
後悔したことは一度もありませんが。

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○アルトリア・ペンドラゴン
いわゆるセイバーです。2周年記念の正装礼装も彼女にしました。
fgoのセイバーももちろん可愛いですが、やっぱりSNで見せる士郎への表情が一番好きです。
中でも好きなのは、凛や桜やライダー、藤ねえにイリヤといった人々と食卓を囲む、非日常の中にある日常の姿。

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○ランサー・アルトリア
ランサーのセイバー。カルデアの槍王と別人なのは分かっていますが、6章の獅子王の姿も強く印象に残っています。
ちなみに水着獅子王は引けましたか?聖杯を用意していたのですが、私のところには来ませんでした……残念。

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○セイバーオルタ
お察しの通り私が一番好きな作品はSNですが、その中でも一番好きなルートがHFです。
fgoとSNのオルタは実質別人ですが、どちらも違った良さがあります。
HFの黒セイバーは敬語を使うなど性格がセイバーの延長にある感じが強いのですが、それ故に士郎の覚悟が強く伝わってきます。
たとえ敵に回っても、彼女はかつて同じ空間で共に手を取り合ったあのセイバーその人なのだと。

ネタバレを配慮して言葉を濁しましたが、本当に心に響く作品ですので未視聴の方は是非、劇場版HFや原作HFルートをプレイしてみてください。

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○エミヤ
“理想”を抱いて“運命”を駆け抜けた人。
“彼”が行き着く果ての、一つの可能性。
最終的に“彼”が無銘の英雄とは違う道を歩んだとしても、その出発点は“彼”と変わらず運命の夜に。

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○坂本龍馬
“正義の味方”という概念が好きなので、彼のことも一瞬で好きになりました。

fgo実装前のコハ帝都時代からの推しだったのですが、その頃はまだ抑止の守護者という設定はあれどそれっぽい精神性はあまり見られませんでした。
なのでfgo実装の際に『お人好し』というプロフィールの記述を見つけた際は「まさか……」とは思いましたが、そのまさかでした。

詳しくは長くなるので省きますが、取り敢えずぐだ帝都でのダヴィンチちゃんとのやり取りが好きです。
『龍馬に得がないのに協力する理由』を問うシーン。


予想以上に長くなったので、2つに分けることにしました。
良ければ後編もご覧ください!

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