もちろん聖杯を捧げたサーヴァントのみがお気に入りのキャラクターという訳ではありませんが、fateといえばやっぱり聖杯(!)だと思うので、好きなキャラクターの代表としてご紹介します。

基本的に愛と好みとその場の勢いで使っています。
後悔したことは一度もありませんが。

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○アルトリア・ペンドラゴン
いわゆるセイバーです。2周年記念の正装礼装も彼女にしました。
fgoのセイバーももちろん可愛いですが、やっぱりSNで見せる士郎への表情が一番好きです。
中でも好きなのは、凛や桜やライダー、藤ねえにイリヤといった人々と食卓を囲む、非日常の中にある日常の姿。

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○ランサー・アルトリア
ランサーのセイバー。カルデアの槍王と別人なのは分かっていますが、6章の獅子王の姿も強く印象に残っています。
ちなみに水着獅子王は引けましたか?聖杯を用意していたのですが、私のところには来ませんでした……残念。

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○セイバーオルタ
お察しの通り私が一番好きな作品はSNですが、その中でも一番好きなルートがHFです。
fgoとSNのオルタは実質別人ですが、どちらも違った良さがあります。
HFの黒セイバーは敬語を使うなど性格がセイバーの延長にある感じが強いのですが、それ故に士郎の覚悟が強く伝わってきます。
たとえ敵に回っても、彼女はかつて同じ空間で共に手を取り合ったあのセイバーその人なのだと。

ネタバレを配慮して言葉を濁しましたが、本当に心に響く作品ですので未視聴の方は是非、劇場版HFや原作HFルートをプレイしてみてください。

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○エミヤ
“理想”を抱いて“運命”を駆け抜けた人。
“彼”が行き着く果ての、一つの可能性。
最終的に“彼”が無銘の英雄とは違う道を歩んだとしても、その出発点は“彼”と変わらず運命の夜に。

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○坂本龍馬
“正義の味方”という概念が好きなので、彼のことも一瞬で好きになりました。

fgo実装前のコハ帝都時代からの推しだったのですが、その頃はまだ抑止の守護者という設定はあれどそれっぽい精神性はあまり見られませんでした。
なのでfgo実装の際に『お人好し』というプロフィールの記述を見つけた際は「まさか……」とは思いましたが、そのまさかでした。

詳しくは長くなるので省きますが、取り敢えずぐだ帝都でのダヴィンチちゃんとのやり取りが好きです。
『龍馬に得がないのに協力する理由』を問うシーン。


予想以上に長くなったので、2つに分けることにしました。
良ければ後編もご覧ください!